教員のセカンドキャリアを提案する › 新しい人生の列車はホームで待っていますか?

新しい人生の列車はホームで待っていますか?

2018年08月29日

八ヶ岳連峰型の人生の話は前にしましたが、一つの山(人生のキャリア)を終えたあと、別の山を登る準備はできていますか?

もう少し分かりやすく言うと、今乗っている「人生という名の列車」が、「人生の節目の駅」に着いたときに、向かい側のホームに「乗り換えの列車」は待っていますか?

「仕事」はイメージしやすいかもしれません。退職後に新しい仕事が見つかっているかどうかということです。

大事なのは「コミュニティ」です。
人は誰かとつながっていることで生きがいを感じるものです。

退職すると、それまで仕事でつながっていた人は付き合いがなくなります。

具体例を挙げると、学校の校長先生だった人は、退職した次の日から「ただの人」になるのです。校長という肩書では人付き合いできないのです。

そのためにも、職場というコミュニティ以外にも、複数のコミュニティ、ようするに、複数の顔をもっておくことが必要です。

そうでないと……

会話をする人が誰もいない、という寂しい老後が来るかもしれません。

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