教員のセカンドキャリアを提案する › 学校以外のコミュニティをいくつおもちですか?

学校以外のコミュニティをいくつおもちですか?

2018年10月01日

あなたは「学校以外のコミュニティ」をいくつおもちですか?

「朝野球のチームにはいっている」
「趣味の写真の同好会に所属している」
「読み聞かせのサークルで活動している」
「旅仲間がいる」

などのコミュニティがあると思います。

私は学校以外にほとんどコミュニティがありませんでした。
もちろん、趣味はありましたが、あくまでも個人的なモノでした。

学校を退職すると、どこにも属さない人になります。
最初は、自由を満喫することでしょう。

しかし、マズローの承認欲求にあるように、
人には「所属の欲求」があります。

それが満たされないことで、人生の後半が寂しいものになります。

退職してからコミュニティを作り始めるのことを否定はしません。
しかし、2つの理由から、「コミュニティを作るのは今」と断言できます。

1つは、退職を迎えた65歳は、行動力が衰えています。
43年間の教員という激務を終えた直後に、新しいコミュニティをいうバイタリティがあるでしょうか?
フルマラソンを終えた後に、別のコースですぐに走り出せるでしょうか?

もう1つは、教員はどうしても「教員面」してしまうのです。
仕方がありません。でも、これがコミュニティに参加するのに支障をきたすことがあります。

だからこそ、現職のうちからコミュニティを作っておきましょう、と提案します。

私は、イベントを見付けて積極的に参加しています。
カフェを巡り、マスターや常連客を仲良くなっています。
ノルディックウォーキングのインストラクターの資格も取りました。
キャリアコンサルタントの資格を取るためにスクーリングに通っています。

教員は激務です。時間も余裕もないのは分かります。
それでも意識しましょう。

人生の後半、豊かな人生を送りたければ、
学校以外のコミュニティを作っておくことをお勧めします。







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