教員のセカンドキャリアを提案する › 《教員×ナニカ》で新しい自分をつくる

《教員×ナニカ》で新しい自分をつくる

2018年10月16日

前回まで教員は退職後につぶしが効かないような話を書いてきました。

しかし、あながちそうでもありません。

つぶしが効くか、効かないかは、
本人次第です。


いつまでも学校という枠組みの中でしか物事を考えないと

学校という狭い世界しか知らない視野の狭いシニア

になる可能性があるのです。
まさに、、「井の中の蛙大海を知らず」と揶揄されることになります。

そこで私は、

もう1つ別のスキルを習得する

ことを提案します。
できれば、国家資格が良いと思います。

(参考)
国家資格一覧
http://www.shikakude.com/paje/kokkashikaku.html

また、教員のスキルを活かして、カウンセリング関連の資格も良いと思います。

要するに、教員免許だけに頼らず

教員免許 × 別の資格

で、今までにない新たな自分をつくることが大切です。
分かりやすく言うと
「先生だったけど、◯◯になった」
「◯◯の仕事に、教えるスキルを活かしている」
ということです。

ここで重要なことは、

退職前に新しい資格を取る

ということです。
「忙しいのに無理だ」
と嘆かれると思います。教員が多忙なことは承知の上で、あえて言います。
「忙中閑あり」
です。

退職後は、時間もお金も余裕があります。
人は余裕があったら、新しい一歩を踏み出さないものです。
ましてや定年後に新しいことを始めるのは
無謀な挑戦とも言えます。
さらに、年齢が上がると、記録力も衰えます。
資格試験の勉強もままなりません。

繰り返し言います。

現職の教員のうちに、新しい資格を取る

ぜひとも
長期休業中などを有効に活用して
自分に合った資格、興味のある資格を取っておいてください。



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