教員のセカンドキャリアを提案する › 教員が別のキャリアで働くということ

教員が別のキャリアで働くということ

2018年10月13日

仕事の話の続きです。

学校での勤務経験を活かして
教育行政で働いたり
学習支援員として学校に残ったりする人も
いるかと思います。

待遇面ではとても恵まれています。
ただ、全ての人に学校関連の仕事があるとは限りません。


学校で勤めることが好きで
年金支給年齢まで続けられるのであれば
それも一つの選択肢です。

私の考え方は別です。

そういった学校関連の仕事は
続けられても65歳ぐらいまででしょう。

「生涯現役」ということで
年金支給年齢になっても、働き続けることは
「生きがい」にもつながります。

65歳で隠居生活を始めますか?
100歳まで生きる時代ですよ。


新たなキャリアを積むことを
私は選びました。

そこで課題が出てきます。

さまざまな求人雑誌、求人サイトを見ました。
ハローワークにも通いました。
しかし、

ミドル男性の求人は少ない!

のです。ミドル女性はそこそこ求人がありますが、
男性はあまりありません。

一度、無料で配られている求人情報誌を見てください。
望んでいる仕事はホントにありませんから。

そして、

教員をやっていたという「プライド」を捨てられるか

ということが、大きなターニングポイントです。

具体的に言うと、
「コンビニで若い兄ちゃんに叱られながら仕事ができるか」
「暑い中、駐車場で車の誘導ができるか」

ということなんです。

私はそれでも別のキャリアを歩むことをお勧めします。

昔、タカラの「人生ゲーム」というボードゲームがあり、
人生の途中で仕事を変えると、ちょっとわくわくしたものです。

それと同じなんじゃないでしょうか。

複線型の人生というのは、そういう生き方なんだと思います。

どこかに教育者という一面を残しつつ
別のキャリアを歩む


そうすることで、学校や教育を別の視点から見られるようになるのではないでしょうか。



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