教員のセカンドキャリアを提案する › やっぱり「英語」は話せるようにしよう!

やっぱり「英語」は話せるようにしよう!

2018年10月23日

教員が退職後に活かせるもう1つのスキルは

外国語(特に、英語)

です。
学校に勤務していたら、それほど英語を使うことはありませんでした。

2020年から小学校3年生から外国語活動が始まります。
ALTに丸投げするのではなく、担任が子ども達に英語を教えなくてはなりません。

そこで、英語を学び直すチャンスです。

①英会話教室に通う。
②テレビやラジオの英語教室を視聴する。
③英語教材を購入する。


自分に合った方法をお選びください。
ようは、

外国の方と英語で話せるスキルを身に付けましょう

ということです。
できれば、

英検、TOEIC、TOEFL

などの検定試験を受けておくことが、自分のスキルを証明することになります。

なぜ、英語が話せるとよいかというと

英語が話せると仕事がある

ということです。
幼稚園や小学校低学年向けの英会話教室が増えてきています。
そこで教える先生の募集があります。

また、
中・高校生向けの塾でも、英語を教えられることは有利です。

さらに、
外国人を対象とする業種においては
日常英会話ができることは、必須になってきています。

英語が話せることは、生涯使えるスキルですし
学び方によっては、お金もかかりません。

英会話は、中学校で習った文法を使えば
ほとんど通じます。
話していないから使えないだけなのです。

英会話は、学問ではなく、コミュニケーションスキル


ですから、

英語で話す機会をつくれば、英会話は身に付きます。



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