自分に合うコミュニティを見付けましょう!

2018年10月07日

「退職する前にコミュニティを見付けましょう」と言われても、どうやって見付けていいか分からないものです。

人には、新しいコミュニティにうまく参加できる人と、そうでない人がいます。
特に、教員は独特の世界で仕事をしていますから、なおさら、外部でのコミュニティをつくることは困難です。
ですから苦手な人こそ、

意識してコミュニティに参加する

ことが大切です。年を取るごとに、困難さが増します。若いうちの方がいいです。
では、どのようなコミュニティがあるでしょうか、見ていきましょう。

①趣味のコミュニティ

学生時代にやっていたスポーツをもう一度やってみてはいかがでしょうか。チームや同好会に参加することで新たなコミュニティが生まれます。また、新たなスポーツに挑戦してみるのもいいと思います。私はノルディックスキーをやっていた経験を活かし、ノルディックウォーキングを始めました。

また、昔夢中になった趣味のコミュニティに参加するのはどうでしょうか。プラモデル作りや切手収集など、一度は経験があるのではないでしょうか。楽器を始めてみるのも面白いかもしれません。

②町内会や子供会

一番身近なコミュニティです。忙しくてなかなか参加できていなかった地域のコミュニティに自分の居場所を作っておくのはとてもいいことです。

③イベントに参加する

自治体の広報誌や新聞を見ると、さまざまなイベントがあります。そういうイベントに参加することで、新たなコミュニティが生まれます。私はFacebookを活用して、イベントを探し、自分に合ったものに積極的に参加をしています。

④同級生

小・中・高の同級生との交流が途絶えていた人は、改めてつながってみるのもいいと思います。かつての同級生はお互いのことをよく知っているので、居心地はいいはずです。

前にも書きましたが、教員はどうしても「教員顔」をしてしまいがちです。
ですから、全く同業者がいないコミュニティに参加し、別の顔の自分を作っておくことをお勧めします。




  


Posted by nori910 at 23:29Comments(0)